品質へのこだわり
Commitment to quality
命と向き合う、現場のちから
効率的で高品質な酪農を実現するために、品川牧場が何より大切にしてきたのは「人」です。酪農は、生き物である牛を相手にする仕事。ほんのわずかな油断が大きな事故につながることもあれば、牛たちが見せるささいなサインに気づくことで、病気の早期発見や治療につながることもあります。こうした日々の現場で最も大切なのは、スタッフ一人ひとりの気持ちと向き合う姿勢なのです。

チームで支える、
大規模酪農のかたち
酪農のかたちは、牧場の規模や体制によってさまざまであり、小規模牧場では、搾乳や給餌、牛舎の整備までを一貫して行うケースもあります。
一方で、当牧場のような大規模な企業酪農では、多くの人が関わるため、スタッフ一人ひとりが牧場全体の流れを理解し、自分の役割に責任を持って取り組むことが欠かせません。また、チーム内での密なコミュニケーションと情報共有によって、初めて安全で効率的な牧場運営が可能になります。

ともに働き、ともに育つ牧場へ
持続可能な牧場運営を目指して、日々の業務に責任を持って取り組み、より良い方法を探し続ける。そんな高い意識を持った「人」が集まることで、品川牧場は着実に歩みを進めています。また、スタッフ一人ひとりが安心して働けるよう、仕事のローテーション制を導入し、確実に休日を確保できる体制づくりにも力を入れています。
働きがいのある職場環境づくりは、牧場の成長にとっても大切な取り組みです。