効率化を実現する、品川牧場の取り組み
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「自家育成」へのこだわり
専門コンサルタントの指導のもと、自社の人工受精技術を活用し、気性の安定性や均一性を保ちながら、牛の繁殖効率を向上させています。また、スタッフの技術力や責任感を育み、牧場の成長にもつながります。
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先進の健康管理
搾乳牛にIDタグを装着し、乳量や乳伝導率、歩数などをデータで一元管理。こうした細かな健康・行動データを活用し、牛の異変をいち早く察知・対応することで、ストレスを抑えながら安定した乳質と乳量を実現しています。
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品質を支える業務のしくみ
誰が担当しても作業の質が安定するよう、全ての部署でマニュアルを整備。スタッフ一人ひとりが責任をもって業務に取り組める環境を整えることで、安全かつ効率的な牧場運営を実現しています。
先進設備が支える
牧場づくり
品川牧場は、関東圏でもトップクラスの規模と実績を誇る大規模牧場です。搾乳牛用として1,000頭規模のフリーストール牛舎を保有し、関東で初めてロータリーパーラーを導入。最先端のテクノロジーを活用しながら、効率的で持続可能な牧場運営を行っています。
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