品川牧場の取り組み

Initiative

Initiative01

サイエンスを取り入れた
自家育成へのこだわり

当牧場の特長は、なんといっても長年大切にしてきた「自家育成」へのこだわりです。血統登録された乳牛に、選び抜いた優良なホルスタインの受精卵を移植することで、品質が安定した、価値ある牛を育てています。これにより、乳質と乳量の大幅な向上を実現し、牛へのストレスも低減しています。
また、自家育成を徹底することで病気の伝播を防ぎ、防疫の観点からも高い安全性を確保しています。

Initiative02

テクノロジーの活用で
効率的な大規模牧場の運営

当牧場は、関東圏でも有数の規模と実績を誇り、搾乳牛用に1,000頭規模のフリーストール牛舎を保有。また、関東の牧場では初めてロータリーパーラーを導入するなど、牛にも人の作業にもやさしい環境づくりを進めています。
積極的な設備投資を通じて、安全性の高い製品を生産し、環境にも配慮した牧場運営を行っています。

Initiative03

牧場の未来を支える挑戦

当牧場では、これからの酪農を見据え、牧場の規模拡大や持続的な運営に取り組んでいます。作業の自動化やデータ管理の強化によって、働く環境を整え、スタッフの負担軽減を図っています。

また、「乳肉複合一貫経営」により、飼料やエネルギーを一貫して管理しながら、資源を有効活用し、CO₂排出量や廃棄物の削減にも積極的に取り組むことで、安定した牧場づくりを目指しています。こうした取り組みを通じて、酪農の未来を支える、持続可能な経営を実現していきます。